ITに「人間力」というエナジーを。

Interview with senior staff

東京本社勤務 柴 長林 CHOURIN SAI

東京本社 ビジネス統轄本部 開発セクション
九州大学大学院卒業後に入社した中国系企業を経て2016年、Bizplus入社。通信関連会社へ派遣され、システムの保守を担当。システム開発技術と日本語能力の向上を果たし、わずか5年でチームリーダーに。今後は、管理職としての活躍も期待される32歳。

ダイバーシティな文化と
風通しのよさは、
多国籍企業ならではです。

新卒で入社した中国系企業を経て、2016年にBizplusに入社。現在は派遣先の通信会社において、現場のチームリーダーとして新人教育やトラブル発生時のサポートといった業務を担っています。
通信の仕事はひとつのミスが何十万、ときには何百万という人々の生活に支障をきたしてしまうため、日々緊張感の連続。そのため、入社1年目はなかなか自分一人で決断することができず、指示待ち体質になっていた時期もありました。しかし、スキルアップと業務での成功体験などを通して徐々に自信を深めていくことで、徐々に不安を払しょく。今では日本人のチームメンバーに対しても、自分の言葉で自信を持って指示を出せるまでになりました。

実は入社して間もない20代のころ、自分がこの先「開発」と「通信」のどちらの道を進むべきか悩んだ時期もありました。そのことを代表・江橋に相談すると「両方試してから決めてみては?」と、背中を押してくれたのです。Bizplusには、そんな社長と社員が気軽にコミュニケーションを図れる風通しのよさがありますね。おそらく、その根底にあるのはさまざまな国の人が集まることで生まれるダイバーシティな企業風土。仕事はもちろん生活面まで親身になってアドバイスしてくれる文化が根付いているのです。
Bizplusはまだ小さく若い会社。でも、だからこそ今後大きな成長が期待できると思っています。ぜひあなたも、ここで大きな飛躍を遂げてください。

Another Staff Interview